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賃貸契約に必要な住民票について

賃貸物件を契約する際には住民票が必要です。住民票は、任意で記載してほしいもの、いらないものを選べますが、賃貸物件の契約の場合は本人のみ、本籍の記載で十分です。一緒に住んでいる親御さんや、同一住所に住んでいる人の場合は一枚でいいのではと思うかもしれませんが、あくまで契約者と保証人は別々に書類が必要でしっかりそれぞれの分を用意しましょう。家族の分を取りにいく場合は委任状が必要で、パソコンからダウンロードしてプリントアウトするか市役所でもらい、記入、そして印鑑を押してもらいましょう。書類には料金も発生します。市区町村で金額は違いますが、大体200円から300円ほど用意しておきましょう。

住所の移転と住民票の移転

賃貸住宅を借りて移り住んだ場合、すなわち引越しした場合には、当然に住民票の移転を行う必要があります。住民票というものは、その居住地の地方自治体が住民の居住状況を把握するための公文書なので、その自治体単位に管理されているものですから、住所が移転すれば、それもいっしょに移転しなければならないわけです。従って、賃貸契約は不動産業者との間で行いますが、この移転手続きは、その移転先の自治体の役所に出向いて行うことになるわけです。しかし、これは本籍地の移動とは違うので、この場合には、元の居住地の自治体の役所に出向く必要はありません。